治療方針

治療方針

方針イメージ

代替医療について                                         代替医療は通常の治療では改善不可能な状態に対応したり、通常治療の力不足の部分を補ったりします。

当院で行っている代替医療

  • 漢方

  • ホモトキシコロジー                                     

  • オゾン治療

  • 腫瘍に対する治療

    腫瘍に対する治療は一部腫瘍(リンパ腫、肥満細胞腫)を除き切除可能な場合は外科手術が第一選択となることが多いです。しかし、切除不可能な場合や切除後再発が見られるケースあるいは再発が心配される主要では補助的な治療として上記の治療を組み合わせて行います。また、そのほか必要に応じて活性化リンパ球療法、レーザー温熱療法、ビタミン剤の点滴やサプリメントなども併用して治療していきます。

FAQ よくあるお問い合わせ

サプリメントは効果ありますか?

近年発売されているサプリメントの中には私たち獣医師が驚く程効果が見られる商品があります。 もちろん効果があるかはその子によって違いますので、試してみないとわかりませんが、使用開始から1週間以内で症状の改善が見られるケースがあります。


代替治療は費用がかかりませんか?

活性化リンパ球療法を除いてそれぞれはそれほど高額ではありませんが、いくつか組み合わせることで効果が見られることが多いので、トータルで額が上がってしまうことがあります。最初は反応を見ながら組み合わせを選んでいくこともできますのでご相談ください。